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ズーム 拡大 — 徐々に拡大率を上げることでキャンバスをより大きく表示します。
縮小 — 徐々に縮小率を上げることでキャンバスをより小さく表示します。
実際の大きさにズーム — 100% 拡大/縮小するため、キャンバスはキャンバスユニットに従って実際のサイズで表示されます。
選択部分にズーム — 現在選択されているオブジェクトに合わせられる率と位置まで拡大/縮小します。
前のズーム — 直前の拡大/縮小率に戻ります。
ウインドウに合わせる — 作業中にキャンバスの全オブジェクトが表示されるよう拡大/縮小します。
プルーフ設定— このサブメニューを使用して、プリントまたはプルーフデバイス、およびそれに割当てられるプロファイルを設定します。デフォルトのプルーフプロファイルは、Mac OS X のデフォルトのプルーフプロファイル(通常「CMYK 一般プロファイル」)ですが、システム上で任意のプリントもしくはプルーフデバイスのプロファイルを使用できます。
カラープルーフ — プルーフ設定サブメニューで設定されるデバイスを使用してソフトプルーフをオンにします。この操作により画像と色を再現する表示パスが取得されます。最初に各色は3つの書類プロファイルの内適切な書類プロファイルからプルーフプロファイルに、次にプルーフプロファイルから表示プロファイルにそれぞれ変換されます。そのため理論上は、Mac OS X の印刷パスを複製することからプリントの仕上がりを画面上で参照できます。ただし、お使いのプリンタのカラープロファイルの品質に大きく左右されます。たとえば、多くの家庭用インクジェットの場合、プリンタプロファイルはいずれの色も再現できると謳っています(ColorSync を避け、そうしたインクジェット自体の着色機能をプリンタドライバに搭載するため)。ただし、これらのプリンタの場合、ソフトプルーフを行っても見て分かるほどの変化は得られません。
エクストラ キャンバス上には、(オブジェクト自体以外に)いくつか表示できる項目があります。このリストから選択して表示/非表示します。
アクション — アクションインスペクタでアクションが割当てられたオブジェクトで、その右上隅の近くにアクションタグが付いています。
グリッド — これはグリッドインスペクタで定義されるグリッドです。可視、不可視に関わらず、グリッドにスナップできることに留意してください。
ガイド — これらはオブジェクトをキャンバスに配置するための手動ガイドです。
磁石 — これを選択して全オブジェクトの 磁石を常に表示します。
メモ — ノートインスペクタのメモがあるオブジェクトで、その右上隅近くにメモタグが付いています。
基点 — これはキャンバスの基点を示すクロスヘアーです。
改ページ — これらはページ間の境界を示すラインです。
ルーラー — ルーラーはキャンバスのオブジェクトのサイズを容易に変更します。共通のオブジェクトを編集するための インスペクタバーが用意されています。
サイドバー サイドバーの名前を選択してその名前を表示/非表示します。キャンバスにはそれ自体にサイドバーが付いています。アウトラインビューとリストビューは1つのサイドバーを共有します。
リスト — リストサイドバーは、各レイヤー上でオブジェクトの順序付けを表示します。
キャンバスを表示 次のキャンバス — 現在編集しているキャンバスに続くキャンバスに切り換えます。
前のキャンバス — 現在編集しているキャンバスの前のキャンバスに切り換えます。
ツールバーをカスタマイズ — 別の Mac OS X アプリケーションの様に、ツールバーにドラッグできるコントロールを素早く作成します。
ツールバーを表示/隠す — 書類ウインドウのツールバーの可視性を設定します。